レース記録

伊良湖トライアスロン2019【バイク編】

スイムを無事に終え、トランジションエリアへ。

ウエットを脱いで、ヘルメット被って、ソックス履いて…

今回のトランジションは比較的スムーズにこなせました。

ただ、トランジションで感じていたのは、思っていた以上に「暑い」こと。

なんせこの日の最高気温は34度。

台風の影響か風は強いですが、それ以上に暑い…

ここまでの暑さは想定外。

 

今回の台風の雨風で寒いレースを想定していたくらいなので…

今回のバイクの目標は205wをキープしてトランジション込みで2時間5分を切ること。

バイク漕ぎ出しの感触は悪くなく、200wを少し上回るペースで回す。

引用:伊良湖トライアスロンホームページ

今回のバイクコースは南北に伸びるおよそ14kmのフラットコースを5周回。

Uターン2回、直角コーナーが4回あってそこでは減速する必要があったけどそれ以外はスピードを維持しやすいコース。

レース当日は北風が吹いていて、もっとも長いストレートが向かい風。

200wで踏んでも32、33kmしかでないけど、折り返したあとは40kmオーバー。

速度に惑わされずに一定パワーで踏み続けます。

補給については塩分/水分を特に意識。

塩分は水分1ℓあたり3g摂取できるように意識しました。

これは、ヒトの汗の塩分濃度が3%であることに合わせ、失った分補給しようという考えです。

 

バイク2時間で水2Lにポカリ粉末2L分(塩2g分含む)に塩2gとBCAA10gを混ぜたもの+塩餅2本(1本で塩約1g)を補給。

これでバイクパートで水分2ℓと塩6gをとれる計算です。

事前に他の方のブログや文献などから情報収集して、レース前の練習で試してました。

この補給で脱水など身体の異変は感じたことはありません。

糖質の補給も上記の塩餅2つのみです。

甘いジェルが好きではないのと、糖質と塩分を同時に摂取できる点、あとは好みの味だったため、糖質の補給はずっと塩餅を使っています。

ラン残り2kmほどで始めて空腹感を感じましたが、十分パフォーマンスは維持できました。

人にもよるかと思いますが、4.5時間程度のミドルレースなら体内のグリコーゲンとこれらの補給量で問題ないと思います。

バイクも後半、どんどん気温も上昇し、3周目を終了した時点で本格的に暑さを感じ始めます。

そこで4周目途中でバイクエイドにピットイン。

氷でキンキンに冷えた水を頭からかけてもらい、ボトルにも補充。

残り1.5周は体温上昇を抑えるために水をかけながら走ります。

水をかけることで、気化熱を利用して効率よく体温上昇を防ぐことができます。

汗をかくのと同じ理屈ですね。体表を濡らすことで気化熱で身体の熱を奪う。

その効果もあってかバイクは後半に入ってもペースを落とさず、最後までキープ。

バイクのゴールタイムは1:59:59。

目標よりも5分も早い!

順位も235位から55位へジャンプアップ。

ここから灼熱のランに向かいます…

ラン編へ続く。

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市民トライアスリート。 国内トライアスロン入賞、マラソンサブ3を目指しています。 日々のトレーニング記録やトレーニング方法などについてブログを更新中…
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